しわに効果抜群のボトックス効果を試そう【美容の力】

ウーマン
  1. ホーム
  2. プチ小顔整形の医院選び

プチ小顔整形の医院選び

レディ

専門医の常駐が選定基準

有名女性誌に取り上げられ、その手軽さと負担の少なさで効果が期待されているボトックス。やってみたいけれど、どこの美容外科でやってもらえるのか、医院はどう選べばよいのでしょうか。プチ小顔整形を実現してくれる、良い美容外科の選び方や基準をお伝えします。まずボトックスは注射を行う医療行為ですので、病院でなくては受けられません。また施術をうけられるのは美容外科で、形成外科専門医が常駐していることが望ましいです。ボトックス注入指導医の資格があることが必要です。使用される薬剤も、厚生労働省認可のアラガンボトックスであることも重要です。つまり、選定基準としては優秀な専門のドクターを選ぶことが求められます。医院はその専門医であるドクターが常駐している医院を選べばよいのです。ボトックスがもたらす効果は、もともと顔面麻痺や小児麻痺などの治療として実績がありました。緊張状態の筋肉を弛緩させて麻痺を解消したわけですが、その作用はお顔の表情を劇的に変化させます。そのため美容整形としても効果があるとして注目されているのです。施術例としては、額のシワの解消や眉のバランス調整、ダンゴ鼻の改善や顎のエラ張りをほっそりさせるなどの効果があります。ボトックスを使用した施術にかかる費用はどのくらいなのでしょうか。また、医院で受けることができる注入療法となるわけですが保険適用はできるのでしょうか。まず費用相場として数万円から受けることができます。保険適用については、医療行為ではありますが病気治療ではないため適用外です。では総額でいくら位が必要となるのでしょうか。まずボトックスを継続させるためには、一定期間ごとの薬剤の投与が必要です。ボトックスの効果は一回の投与で3ヶ月、長くて半年で効果が無くなりますので続けなくてはなりません。効果を維持するためには、数ヶ月ごとに投与する費用が発生します。また人の体には抗体がありますので、本来毒物であるボトックスに耐性ができます。耐性ができれば効果は半減しますので、希望する状態を保つには薬剤の量や注入場所を変更しなくてはなりません。年間の総額として、数万円から数十万円の費用がかかることになります。評判としては、美容整形に比べて手術する必要がなく、時間は5分から10分ほどで終わり手軽だということ。目に見えて変化を体感でき、定期的メンテナンスをかかさなければ費用対効果はあります。費用面の問題や手術以外でプチ小顔整形を行いたい方にはおすすめできる方法です。